2010年 01月 30日

ボウリング普及委員会 の巻

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本日、カレンダーさんは

1月30日を示しております。

ボウリングでたとえると、

1フレーム目で、スコア30をマークしていることになります。

しょっぱなからターキー(3連続ストライク)を出さない限り取れないという、、

それはもう素晴らしいスコアなのです。


先日、私事ですが、ボウリングのリスト(腕につけるプロテクター)を買い換えました。

奮発して500円高いのにしたら、

調子がすこぶるよくなりました。


球筋が、、見える……(最近週一でやってます)


現在ボウリングは、残念ながらあまり人気のあるスポーツとはいえません。


酒田でのボウリングの印象を

若者100人に問いかけたとします。

89人がこう答える事でしょう。

「焼肉を食ったついでにやる遊び」  と。

しかも、

1年以上やってない人…63人。

なんと六割以上をマークするのです。。

(すべてはボクの妄想なので実際の数字はわかりませんが。)



想像してみてください。

まだ付き合って間もない女の子と、初めてのボウリングデートに行くとします。

さぁやるかってんで、車のトランクから

マイボールの入ったキャリーケースを出すのです。

まずこの時点で若干ひかれることでしょう。

時折見せる彼女の眉間のしわにも気付かずに、

なれた様子で受付を済ませ、

羽織っていたコートを脱ぎ、この日のために新調したオレンジのボウリングウエアを披露するのです。

ピカピカに黒光りしたマイボールと、マイシューズ。

リストを装着し、完全武装です。

彼女にいいところを見せたい一心で、

いつもより慎重に、キレイなフォームを心がけ、

一投目。

右足が滑らかに左に流れていき、ボールはヘッドピンに吸い込まれていきました。

見事ストライクです。

すべて倒れ、暗闇に消えていくピンを見つめながら

ギバちゃんのように、コンパクトに、しっかりとガッツポーズを決めました。


そして彼は振り返りざま、満面の笑みで彼女にこう叫ぶのです。

「どう!!☆」


その瞬間、

彼女はこうつぶやいて去っていくのでした。

「あなたには、ついていけそうにないわ…」

その後、去っていった女性を追いかけることもできずに、

一人黙々と、たっぷり油の敷かれたレーンに、15ポンドの硬球を投げ込む羽目になるのです。



…いたたまれない。。



しかし!

これがスノーボードだったらどうでしょう。

初めての雪山デートで、マイウエアでマイボード。

キレイなフォームで滑る様を披露したら、

大体の女性は、目がハートになるに違いない。

まさに、真逆っ!!


なぜ、、なぜなのだ!

ウエアがダサいからか!?

えづらが地味だからか!?

おばちゃんプロボウラーがやけに所帯じみてるからか!?


みんなー、ボウリングって、実はけっこうおもしろいんだよ~

昭和40年代の頃のように、とまでは言わないけれど、

また、ボウリングが市民権を得る時代くればよいなぁ、

なんて、しみじみ思う今日この頃でございます。



…みんな『バッファロー’66』って映画を観ればいいと思う☆


すげー 足ピーンってなってるっ!


…なんなんだ、このブログ(汗
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by phyrs890 | 2010-01-30 14:16 | 雑談


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